交通事故での慰謝料を請求する時弁護士を利用する

後遺障害残る場合は慰謝料を気を付けよう

普段は滅多に運が悪いことはなくても、あまりに不運からかけ離れてしまい、大きな不幸にあることもあります。例えば、交通事故に遭う場合です。この場合、特に体に不調がなければいいですが、後遺症が残ってしまう可能性もありますので油断することはできません。

もし、後遺症が残ってしまうレベルの障害であれば慰謝料請求をすることが可能になります。ただ、慰謝料請求は、世間一般に思われているほど簡単に請求することができるわけではありません。例えば、被害を受けた本人が加害者に対して慰謝料を請求しますと言ったところで、どれくらいの額が妥当なのかもわかりませんし、請求をしたからといって必ず払ってくれるほど甘い物ではないです。

では、自分で請求をすることができないとすれば、そのまま泣き寝入りをすることになるのでしょうか。そんなことはありません。弁護士を利用すればいいのです。弁護士と言うと『そんな敷居の高い所にお願いをしたらいくら請求されるか分からないから』と心配してしまう人もいるでしょう。ですが、ここ数年は司法試験の合格者の数が激増しており、法律家も競争が激しくなっています。昔のように敷居が高いだけの法律事務所ではもはや商売が成り立ちません。最近、法律事務所がテレビコマーシャルをしている所を見たことがあるかもしれませんが、テレビコマーシャルをしないといけないほど競争が激化しているのです。

弁護士に依頼する場合は、個人で慰謝料を請求するよりも数倍ましな結果になります。確かに費用はかかりますが、仮に費用がかかったとしても結果的に手元に入って来るお金が多くなるのなら、積極的に利用するべきです。

交通事故に強い弁護士の3つの選び方

損害賠償を請求するに当たり弁護士を選ぶ時のポイントは3つあります。

交通事故の実績をみる

まず、過去に交通事故の処理をしたことがある人を選ぶとよいでしょう。すでに何度も交通事故の処理をしたことがあれば、基本的なパターンには対応することが出来るのです。

話を聞いてくれる弁護士

次に、しっかりと親身に話を聞いてくる人がいいでしょう。権威の上にあぐらをかいたような人は絶対に選んではいけません。同じ目線に建って話を聞いてくれる人は、一生懸命被害者のために仕事をしてくれる人と考えて間違いないでしょう。

裁判の経験を持っている弁護士

3つ目は、訴訟経験があるかどうかです。交通事故処理をしたことがあれば、かなりの確率で交通事故における慰謝料請求の際に訴訟をしたことがあるはずです。訴訟で良い条件を導き出して和解をする弁護士ならば、十分にお願いする価値はあります。